宴会営業でお悩みの飲食店様。宴会営業サービス「宴会FAX」が、あなたに代わってお店の近くの法人にFAXDMで宴会営業を行います。

歓送迎会の宴会集客ノウハウ

春らしい陽気になる日も増えてくる時期となり、梅の便りも聞く機会が増える時期となりました。
春と言えば、出会いと別れの多い時期。居酒屋業態、レストラン業態においては法人宴会需要が高まる時期ですので、歓送迎会プランに向けた準備を始める時期です。そこで、書き入れ時である歓送迎会プランで成功するための「飲食店売上アップノウハウ」を公開いたします。
基本的な事項も多いのですが、皆様の店舗で参考にしていただければと思います
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1.昨年の歓送迎会売上の振り返り

歓送迎会プランを作るにあたり、昨年の売上数字を必ず振り返ってください。さらに昨年のスタッフ構成、忘新年会での課題・問題点を検証することが重要です。
下記で説明するデータは、常時必要になるものです。こういったデータを持たずに感覚値で店舗運営されると実際の数字にズレが生じます。手間がかかりますが、今後の対策に向けたデータ収集を行いましょう!

数値分析

数値分析のポイントは、ヒト、モノ、カネのポイントで確認しましょう。

ヒト ⇒ 多い客層は、どれか?(例:サラリーマン、女性グループなど)
モノ ⇒ どの価格帯のコースが一番出たか?(例:3800円の飲み放題コースなど)
カネ ⇒ いつの売上がもっとも良かったか?(例:2週目の金曜日)

※競合対策として、周辺の競合店の昨年の情報(コースなど)も確認しましょう。

販促費用の効果検証

グルメサイトやホームページ、チラシなど昨年の各媒体からの予約数売上高を集計し、費用対効果を検証します。効果が高いものや今まで行ってこなかった新しい販促方法については、販促費用を検討しましょう。

顧客名簿

商売の基本である顧客リストを確認しましょう。予約台帳や頂いた名刺がリスト化されていないようであれば、営業用リストとして顧客名簿を作成しましょう。
利用頻度の高いお客様や歓送迎会や忘年会などで過去に宴会利用をされているお客様は、歓送迎会を利用していただける可能性が高いと言えますので、真っ先にご案内しましょう。
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2.歓送迎会コースの作成

法人宴会の幹事さんは、必ず会社周辺のお店を比較しています。忘年会プランと同じコースを名前だけ変えて出してはいないでしょうか。自分のお店の特徴は何なのかを考え、他店と差別化できるコースを歓送迎会用に新しく作成しましょう。

3.グルメサイトをデザインを見直すこと!

ぐるなび、食べログなどのネット媒体を活用されている店舗も増えてきていますが、利用されているのであれば、宴会プラン用に見直しを行いましょう。「忘年会プラン」「新年会プラン」など年末年始の宴会コースがそのままで表示されていないでしょうか。

ポイントは、自店舗のデザインと、同エリア内の競合店のデザインを比較することです。一度作成するとなかなか更新しない店舗様が多いです。お客様は、必ず検索して店舗に行きます。お店の「顔」であるグルメサイトを見直すことによって、の宴会予約数を伸ばしている店舗様はいます。

4.販促

歓送迎会コースのメニューが出来たら、法人向けに告知をしましょう。大口宴会の幹事様は、複数店舗を必ず比較して決めます。まだ時間があると考えず、すぐにでも法人向けの営業活動を行いましょう。

来店客への告知

店内の壁や入口、トイレなどお客様の目につきやすい場所に告知を行いまます。特にお客様がお帰りの際には、コースの内容、特徴などが判るチラシをお渡しし口頭でお伝えしましょう。

法人営業を行う

規模の大小はありますが、この時期、ほとんどの職場では歓送迎会は必ず行われます。そこで、特に重要になってくるのは、法人営業です。お店の近隣の会社や官公庁、学校、病院などに積極的にチラシを持って挨拶回りに行くべきです。チラシは、歓送迎会プランと割引クーポンとして使える内容のものを用意すると良いでしょう。

近隣の法人に飛込み営業が出来ないという方は、宴会FAXにお任せください。宴会FAXが、お忙しい店長様に代わって、近隣のお店の近隣の会社や官公庁、学校、病院など指定いただいた業種の企業に一斉にFAXをお送りいたします。
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リピート客作り

宴会FAXがお手伝いできるのは、あなたのお店を知らない新規のお客様にお店の案内をすることです。せっかく来ていただいたお客様には、リピート客になって欲しいものです。
リピート客になってもらう、おもてなし体制を作りましょう。

接客の見直し

また行きたいと思わせる飲食店は、料理やサービスにブレが無いことです。調理マニュアル、接客マニュアルがきちんと整備されていても、忙しくなるとおろそかになりがちです。店内で段ボール箱が乱雑に置かれていたり、バックヤードで怒声が飛び交うお店は誰も行きたいと思いません。今一度、店舗の運営マニュアルをチェックし徹底しましょう。

リピートの仕組み作り

初めて来店されるお客様は、お客様の情報を必ず取得できるようにアンケートや会員制度を作ったりしておきましょう。また、大きな宴会の場合は、店長みずから進んで幹事様と名刺交換をするべきです。

帰り際に一言挨拶をしてお見送りするだけでもお客様の印象は全く変わります。

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