まだまだ暑い時期が続きますが、9月も後半に入りようやく秋らしい気候となってきました。
秋の夜長とともに食欲の秋ということもあり、各店舗様におかれましては、秋を感じさせる特別メニューの投入に取り組まれていることと思います。

居酒屋業態、レストラン業態においては法人宴会需要が高まる時期ですので、忘年会プラン、新年会プランに向けた準備を始める時期です。そこで、書き入れ時である忘新年会プランで成功するための「飲食店売上アップノウハウ」を公開いたします。

1.昨年の売上を振り返ること!

忘新年会プランをたてるにあたり、昨年の売上数字を必ず振り返ってください。さらに昨年のスタッフ構成、忘新年会での課題・問題点を検証することが重要です。

2.目標売上を必ず立てること!

忘新年会プランをきめたら期間を設定し、期間中の売上目標・来店客数目標を月別・週別・日別で必ず目標数値を決めてください。目標数値の推移についてもスタッフと共有することが重要です。

3.グルメサイトをデザインを見直すこと!

ぐるなび、食べログなどのネット媒体を活用されている店舗も増えてきていますが、利用されているのであれば、宴会プラン用に見直しを行いましょう。ポイントは、自店舗のデザインと、同エリア内の競合店のデザインを比較することです。一度作成するとなかなか更新しない店舗様が多いです。お客様は、必ず検索して店舗に行きます。お店の「顔」であるグルメサイトを見直すことによって、忘年会の宴会予約数を伸ばしている店舗様はいます。

4.コース内容に変化をつけること!

年末年始の宴会コースが毎年同じという店舗様を多くお見受けします。価格構成などはそのままでもメニューやコースの名前を変える、一品変える、特別するサービスなどを見直してみることでお客様が受ける印象はぐっと変わります!

5.法人営業はとにかく早めに動くこと!

都市部の店舗においては、法人営業として企業訪問活動をされていることと思います。今年は、1週間早めにスタートさせ、早期予約割引などで競合店に先手を打っていきましょう!

以上が飲食店の5つの必勝ノウハウですが、すべて皆様がご存知なことだと思います。もちろん方法や手段は、店舗によって様々だと思います。

特に昨年の年末年始の宴会集客で悔しい体験をした店舗様は、今年は他店に先駆けて法人営業から始めてはいかがでしょうか。まずは、FAXDMで法人営業を始めることで、宴会集客に強い店舗になっていただければと思います。